social force(ソーシャルフォース)は、NPO・NGOを対象として、Salesforce(セールスフォース)の導入支援を行っています

NPO / NGOなら無料で使えるSalesforceとは?

Salesforce

Salesforceとは、クラウド型の営業支援・顧客管理プラットフォームです。

名簿管理だけではなく、イベントなどの参加履歴管理、案内メールの一括配信、申し込み・お問い合わせフォームの作成、寄付履歴の管理・分析など、標準で搭載された多様な機能を使って、支援者情報の一元管理とデータ活用を実現することができます。

NPO / NGOなら無料で使える

一定の基準を満たす非営利団体に対しては、 通常1ライセンスあたり月額15,000円のエンタープライズEditionが 10ライセンスまで無償で寄贈されます。 また10ライセンス以上お使いの場合も割引価格で利用が可能です。

こんなお悩み、ありませんか?

イベントの申し込みは、メールで受け付けてエクセルに入力。イベントごとに違うファイルができているので、過去にどのイベントに参加した人なのかわからない!

会員期限更新のお願いは、対象者のリストを作るだけでも大変!さらにメール配信サービスにデータをインポートして、エラーで送れなかった人には郵送で…この手間、なんとかしたい!

寄付や会費をオンラインで決済できるようになったが、支援者データとの連携はすべて手動。お礼を伝えるまでのタイムラグ、データ登録のミスをなくしたい!

これらのお悩み、全てSalesforceで解決できます!

Salesforceなら、NPOの業務に役立つ機能が簡単に利用できます。

Salesforceの3つの魅力

1/1/1モデル Salesforceの社会貢献モデル

Salesforce社では、 社会貢献プログラム1/1/1モデルの一環として、 非営利団体に対して、Salesforceアカウントの 寄贈・割引を行うことで、非営利団体が業務の効率化を図り、 より多くの時間やリソースを 社会的ミッションの達成のために注力できるように サポートしています。

対象となる非営利団体

資格基準をすべて満たしており、かつ以下の法人格をお持ちの団体が対象となります。 特定非営利活動法人(NPO法人)、認定特定非営利活動法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、宗教法人、更生保護法人 ※東日本大震災の復興支援に特化した活動を行う非営利団体の場合には、上述の法人格に加え、一般財団法人、一般社団法人、任意団体も当プログラムの申請資格を有します。詳細は japanfoundation@salesforce.com までお問い合わせください。

料金について

非営利団体への製品寄贈・割引プログラムの提供を受けると、10アカウントまでを無償でお使いいただくことができます。 また、10アカウント以上をご利用になる場合も、通常価格からディスカウントした価格でお使いいただけます。

ご利用いただけるエディションについて

非営利団体に寄贈されるSalesforce は3種類あります。申請時にいずれかを選択していただきます。 どのエディションを選択すればよいかわからない場合は、お問い合せください。最適なエディションをご提案いたします。
Salesforce
通常版と呼ばれるもので、非営利団体だけでなく多くの企業も利用しています。独自で開発等を行いたい団体に適しています。 >トライアルに申し込む
The Nonprofit Starter Pack
Salesforce 通常版に、非営利団体向け機能を加えてパッケージ化したものです。ご利用にあたっての手続きや参考資料は全て英語になるため、英語環境でお使いになる団体に適しています。 >トライアルに申し込む
ファンドレックスDRM
The Nonprofit Starter Packを日本語化し、日本の非営利団体向けに機能を追加しています。寄付・会費の管理をしている団体に適しています。 >トライアルに申し込む

寄贈・割引を受けるまでの手順

  • 1. まずはトライアルにお申し込みください。
  • 2. 本導入を決められたら、寄贈の申請をしてください。
  • 3. 申請が認められれば、10アカウントまで無償でSalesforceが利用できます。

クラウドならではの利便性

サーバやIT要員が不要

インフラの管理はSalesforce社が行います。 サーバの構築・保守やその為の専門要員は一切不要です。

ソフトは自動でアップデート

Salesforceは年4回、自動でアップデートされます。 バージョンアップによってソフトを買い換えたりする必要もありません。

どこからでもアクセス可能

ログインするだけでどこからでも情報にアクセスが可能です。 出張中はもちろん、海外に常駐しているスタッフとも同じ環境を使えます。

多様なアプリの提供

Salesforceでは、 パートナー企業による様々なアプリが提供されています。 スマートフォンにアプリを追加するように、各団体の ニーズに合わせて必要な機能を後から追加することができます。 アプリには、月額や年額で費用が発生する有料アプリと 無償で使える無料アプリがあります。 有料アプリの一部には、非営利団体向けの 特別ディスカウント価格で提供されるアプリもあります。 ▶ 厳選アプリのご紹介はこちら

大企業が採用する環境を中小企業やNPOも利用可能

Salesforceは、業種を問わず多くの大企業も導入を決めています。 セキュリティや情報管理に厳しい大企業も採用する環境を、非営利団体なら無償や割引価格で利用することが可能です。

●Salesforceを導入している主要な企業(一部抜粋) 日本郵政グループ、トヨタ自動車、日本航空など。 Salesforceの導入企業をもっと詳しく知りたい方はこちら(Salesforce社のサイトが開きます)。